


この春卒業した道コン受験生から寄せられたメッセージを紹介します!
(今回はお母さんからです!)
“道コン”ならではのデータ力が本当に助かりました!
本人(息子)は、なかなか道コンを受けたがらなかったのですが、「学校内の順位だけでは安心できないし、校外にも目を向けなければ合格するかどうか分からないよ。」とハッパをかけたら“道コン”を受ける気になり、資料で見つけた知人友人にマークを付け、密かにファイトを燃やしていたようでした。
先日、塾に通う前に(中1・8月)会場で受けた道コンの結果を発見!その当時は苦手科目もあり、第一志望で入学校となるK校は「合格可能性=9%」でした。(本当に中1当時では考えられない志望校でした)
その後、学校での成績はあがったものの、最終的に安心して、受験に臨む事が出来たのも、道コンや、高校ガイドブック(道コン事務局出版書籍)、そして、道新進学フェアで直接お話をいただいたアドバイスのおかげです!
(内申ランク(点)の不足を入試点でカバーしなければと、気を抜かず続けていたら、中3の3学期で内申ランクもあがりました。)
今後も小中学生の頼れる情報をお願いします!
この春卒業した道コン受験生から寄せられたメッセージを紹介します!
私立受験は、仲の良い子と同じ高校を受験したのもあり、道コンを受験するような気持ちで、リラックスして受ける事ができました。
合否が届いた時は、さすがに緊張しましたが「合格」という文字を見た時は、うれしく思いました。
その後すぐに公立受験があり、1ヶ月ほど前から、ずーっと緊張していました。
先生や友達の言葉を、一つ一つ気にしてしまい、人生が決まると思うと、眠れない日も多々ありました。親や家庭教師の先生に励まされ、支えられ、当日を迎えました。高校まで行くバスの中からずっと緊張して、大丈夫か不安になりました。教室についた時は心臓が破裂しそうになりました。最初のテストである「国語」は、最初から最後まで、緊張しっぱなしでした。最後の「英語」は、リラックスして受ける事ができました。
受験の帰り、私は、受験までの日々を思い返していました。
皆から「たくさんやってきたから自信を持て!」と言われ、受験にのぞんだが、「本当に精一杯やったのか?」「もっとできたのではないか?」嫌な日もあって勉強をせずに寝た時もあったが、そんな自分は合格してもいいのか。不安な気持ちばかりが、頭を回っていました。
合格発表までの期間は、友達といっぱい遊びましたが、どこかで素直に楽しめなくて、「どうしよう。どうしよう。と」くよくよしていました。
合格発表は、友達の家で見ました。自分の番号が書いてあり、喜びましたが、間違いではないかと思い、高校に直接見に行きました。本当に自分の番号が書いてあって ホッとしました。母も泣きながら喜んでくれました。
高校受験は、辛くて、投げ出したくなる時もあるけど、努力して、結果がついてくると本当に嬉しいです。
たとえ、不合格だったとしても、努力したなら、成長できると私は思います。
この春卒業した道コン受験生から寄せられたメッセージを紹介します!
ぼくは、推薦入試で、高校受験をしました。
面接だったので、ぼくは人と話すのが苦手なので、たくさん、学校の先生に面接練習をさせてもらいました。
面接練習の他にも、ぼくは試験会場に慣れるため、そして自分の実力をしっかりと理解するために北海道学力コンクールの模擬試験を受験しました。
当日は緊張しましたが、なんとか無事に終えることができたのでよかったです。
これから先の人生には、面接はたくさんあると思いますが、この経験を決して忘れず、次に生かしたいと思っています。
この春卒業した道コン受験生から寄せられたメッセージを紹介します!
「受験なんて まだまだ先のことだ」って思っていたのに、実際はあっという間にやってきてしまった・・・。
今まで、なんとなく楽に勉強してきていて本気でがんばって勉強することはあまりなかった。「3年生になったらがんばって勉強しよう・・・」「部活動を引退したら・・・」「文化祭が終わったら・・・」などとズルズル引きずっていた。
去年は私の兄が受験で、毎日猛勉強していて、それでもギリギリで合格したのを覚えている。だから受験は厳しいものだって知ってた。でも、なかなかやる気が出なくて、気合を入れて勉強をすることができなかった。
11月に道コンを受けた。兄貴も「道コンはすごく指標になる。」と言っていたので受けてみた。すると、結果は第一志望の高校の合格可能性は50%だった・・・。
それがショックで、それから猛勉強した。そして、1月に受けたところ、75%まで上がっていた。でも、油断せずに受験に向けて必死で勉強した。
入試当日、朝から緊張しまくりで・・・。でも、少しでもリラックスするために好きな歌を頭の中で歌っていた。周りにいる子達はすぐ近くの席に友達がいたりして、休み時間になるとおしゃべりしているけど、私は地元からかなり離れた所を受けたため、知っている人は一人もいないし、他の子に話しかける余裕もない。一人ですごくさびしかった・・・。
テスト中は最初、周りの子のページをめくる音や、カリカリと字を書く音がすごく気になってしまい、なかなか集中できなかった。でも、深呼吸をし、気持ちを落ち着かせ、その後は集中してのぞめた。数字が難しくて空欄がたくさんできてしまい、すごく焦ったけど、テスト終わってからチラッと周りの子の解答用紙を見たら同じように空欄があったから少し安心した。
テストをすべて終えた時は開放感でいっぱいだった!
でも、テレビなどでやるボーダーラインを見ると、自分の自己採点の結果は全然それに達していなくて・・・落ちた・・・と思った。合格発表の日まで毎日手を合わせて祈っていた。発表の日、入試の日以上に緊張した・・・。
自分の番号を見つけた時、嬉しさと驚きで叫んでしまった!
目指していた高校に入れて本当によかった!
私の気合スイッチをいれてくれた道コンに感謝です!
受験生のみなさん、お疲れさまでした。
今年度最初の道コンは、いかがでしたか?
道コンでは、裁量問題を意識した出題を行ってきました。
従来は「入試よりもちょっと難しい」のが道コンの難易度でしたが、裁量選択制導入初年度の昨年、実際の入試問題-特に英数国-はそれまでとは比較にならないほど難しくなりました。
(裁量問題ばかりではなく、共通問題も含めた全体が難しくなりました。)
【従来の道コンの難易度】
従来の入試 < 従来の道コン = 入試標準 < 入試裁量
※難易度 … 低<高
(5科全体でおよそ20点ずつ難易度の差があるとお考え下さい。)
事務局ではこうした変化に対応すべく、中3については従来よりも10点前後難度を上げた出題を行っております。つまり「標準と裁量の中間」の難易度に設定しています。
その意味では今回の中3の出題は、これまでと比べるとやや難しかったと言えますが、出題方針に合致した結果と考えております。
中2は従来通りのほぼ標準的な難易度でしたが、小学生のときとテストの中味が変わってきた中1は、やや難しかったかもしれません。
ちなみに、入試と比較した現在の道コンの難易度をまとめるとおおよそ以下のようになります。参考にしてください。
【現在の道コンの難易度】
中1・2道コン = 入試標準 < 中3道コン < 入試裁量
※中3「裁量トライアル」「第5回道コン」を除く