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道コン受験生 高校受験体験記~その3

2010年04月22日(木)

この春卒業した道コン受験生から寄せられたメッセージを紹介します!

 私立受験は、仲の良い子と同じ高校を受験したのもあり、道コンを受験するような気持ちで、リラックスして受ける事ができました。
 合否が届いた時は、さすがに緊張しましたが「合格」という文字を見た時は、うれしく思いました。
 その後すぐに公立受験があり、1ヶ月ほど前から、ずーっと緊張していました。
 先生や友達の言葉を、一つ一つ気にしてしまい、人生が決まると思うと、眠れない日も多々ありました。親や家庭教師の先生に励まされ、支えられ、当日を迎えました。高校まで行くバスの中からずっと緊張して、大丈夫か不安になりました。教室についた時は心臓が破裂しそうになりました。最初のテストである「国語」は、最初から最後まで、緊張しっぱなしでした。最後の「英語」は、リラックスして受ける事ができました。
 受験の帰り、私は、受験までの日々を思い返していました。
 皆から「たくさんやってきたから自信を持て!」と言われ、受験にのぞんだが、「本当に精一杯やったのか?」「もっとできたのではないか?」嫌な日もあって勉強をせずに寝た時もあったが、そんな自分は合格してもいいのか。不安な気持ちばかりが、頭を回っていました。
 合格発表までの期間は、友達といっぱい遊びましたが、どこかで素直に楽しめなくて、「どうしよう。どうしよう。と」くよくよしていました。
 合格発表は、友達の家で見ました。自分の番号が書いてあり、喜びましたが、間違いではないかと思い、高校に直接見に行きました。本当に自分の番号が書いてあって ホッとしました。母も泣きながら喜んでくれました。
 高校受験は、辛くて、投げ出したくなる時もあるけど、努力して、結果がついてくると本当に嬉しいです。
 たとえ、不合格だったとしても、努力したなら、成長できると私は思います。





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