知っておこう、受験のこと,学区制度について

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公立高校は北海道に19学区  北海道は、19の通学区域(=学区)に分けられています。それぞれの学区に多くの高校がありますが、公立の「普通科」では、原則として自分の住んでいる学区の高校に進学することになっています。
(全道学区別市町村一覧はこちら)
 これに対して、他の学区の高校を受験することを「学区外受験」と言い、「学区内」の場合とは異なる仕組みが設けられています。

学区外受験のしくみ「道立高校の場合」

(1)石狩学区以外からの石狩学区へ ~ 定員の5%まで
 例えば、石狩学区の札幌南を例に取ると、石狩学区以外から入学できるのは、
320名×5%=16名まで、となります。
(2)石狩以外の各学区へ ~ 定員の10%まで
 上川南学区の旭川東に他の学区から入学できるのは、
定員280名×10%=28名まで、となります。

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学区外受験のしくみ「札幌市立高校の場合」

札幌市外の地域から札幌市立高校 ~ 定員20%まで
 札幌市立高校の札幌旭丘に、市外に居住する生徒が入学できるのは、
定員320名×20%=64名まで、となります。

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出願者が少なければ学区外は怖くない

 一般に学区外受験は狭き門にレベルの高い受験生が集中し、学区内よりも厳しい戦いになるというイメージが強くあります。
 しかし、実際には学区外受験枠にその定員を上回る出願者が集まる学校は、数えるほどしか無く、それ以外の学校では元々枠が埋まらないため、結果として学区内の生徒と同じ基準で合否判定が行われることになり、「合否ライン」は学区外を意識する必要はありません。

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学区制度は原則「普通科」のみ

 普通科以外の学科は「全道一学区」であり、例えば旭川の生徒が札幌の工業高校を受験するのも自由です。(ただし、札幌市立の啓北商業のみ、「市内一学区」となる。)
 もちろん、私立も学区に縛られることはありませんが、「石狩地区の受験生は合否判定で優遇する」などの規定を設けている場合もあります。

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全道学区別市町村一覧

石狩学区
札幌市江別市千歳市恵庭市北広島市
石狩市当別町新篠津村
渡島学区
函館市北斗市松前町福島町知内町
木古内町七飯町鹿部町森町八雲町
長万部町
桧山学区
江差町上ノ国町厚沢部町乙部町奥尻町
今金町せたな町
後志学区
小樽市島牧村寿都町黒松内町蘭越町
ニセコ町真狩村留寿都村喜茂別町京極町
倶知安町共和町岩内町泊村神恵内村
積丹町古平町仁木町余市町赤井川村
空知南学区
夕張市岩見沢市美唄市三笠市南幌町
由仁町長沼町栗山町月形町
空知北学区
芦別市赤平市滝川市砂川市歌志内市
深川市奈井江町上砂川町浦臼町新十津川町
妹背牛町秩父別町雨竜町北竜町沼田町
留萌学区
留萌市増毛町小平町苫前町羽幌町
初山別村遠別町天塩町
上川南学区
旭川市富良野市鷹栖町東神楽町当麻町
比布町愛別町上川町東川町美瑛町
上富良野町中富良野町南富良野町占冠村幌加内町
上川北学区
士別市名寄市和寒町剣淵町下川町
美深町音威子府村中川町
宗谷学区
稚内市猿払村浜頓別町中頓別町枝幸町
豊富町礼文町利尻町利尻富士町幌延町
オホーツク中学区(旧網走中学区)
北見市美幌町津別町訓子府町置戸町
佐呂間町
オホーツク東学区(旧網走東学区)
網走市斜里町清里町小清水町大空町
オホーツク西学区(旧網走西学区)
紋別市遠軽町湧別町滝上町興部町
西興部村雄武町
胆振西学区
室蘭市登別市伊達市豊浦町壮瞥町
洞爺湖町
胆振東学区
苫小牧市白老町厚真町安平町むかわ町
日高学区
日高町平取町新冠町浦河町様似町
えりも町新ひだか町
十勝学区
帯広市音更町士幌町上士幌町鹿追町
新得町清水町芽室町中札内村更別村
大樹町広尾町幕別町池田町豊頃町
本別町足寄町陸別町浦幌町
釧路学区
釧路市釧路町厚岸町浜中町標茶町
弟子屈町鶴居村白糠町
根室学区
根室市別海町中標津町標津町羅臼町

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