知っておこう、受験のこと,公立高校入試の流れ

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公立高校入試フロー (4)一般入試実施 (5)合格発表 (6)第二次募集受付 (3)推薦入試実施 (2)出願変更受付 (1)出願

(1)出願

出願できる学科は?
原則として1高校1学科に限って応募となります。ただし、例外として出願希望学校の別学科を第2志望として選択することができる場合があります。

【同じ高校の別の学科を第2志望にできる例】

  • 農業・工業・商業・水産系の学科を第1志望とする場合、
    同じ系列の別の学科を第2志望にできる。
    →(例)第1志望:電子科  第2志望:電気科 (どちらも工業系)
  • 一般入試で、普通科と理数・体育・外国語科を併設している場合、
    どちらか一方を第2志望にできる。
    →(例)第1志望:普通科  第2志望:理数科
出願できる学区は?
自分の住んでいる学区内にある高校を受験するのが基本です。
ただし、一般入試では一定の制約の中で「学区外受験」をすることが可能です。
(学区についての詳細は、こちらで解説しています。)

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(2)出願変更受付

変更できるのは一般入試のみ!
一般入試では、1月末に発表される「当初出願状況」を見て、2月初旬までの一週間程度の間であれば出願先の変更が可能です。推薦入試では、出願変更は認められないので注意が必要です。
出願状況の発表について
公立高入試では、計4回倍率や出願状況の発表があり、道教委ホームページ、各校での掲示、新聞発表で見ることができます。
(1)当初出願状況:1月末頃
(2)出願変更中間状況:2月初旬※道教委HPには掲載なし
(3)出願変更後の状況:2月初旬
(4)推薦不合格者再出願後の状況(最終出願状況):2月末

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(3)推薦入試実施

試験の内容は?
必ず実施されるのが面接。その他、学校によって、「自己アピール文」「英文聞き取り」「英語による問答」「作文」「実技」などが実施される場合があります。札幌市立の開成・旭丘では、「適性検査」という筆記試験も実施されています。
内定は?
面接実施日から一週間程度の間に、合格内定通知が届きます。通知をもらったら、2月下旬までに入学確約書を提出する必要があります。
推薦入学に合格できなかった場合は?
2月下旬に数日間、一般入試への再出願期間が設けられています。再出願先は、推薦でどこを受験したかは関係なく、通常の一般入試の出願と同様です。ただし、次のケースでは、再出願は認められないので注意しましょう。
・推薦入試の面接を欠席して、不合格となった生徒
・合格内定を得たのに、入学確約書を提出しなかった生徒

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(4)一般入試実施

公立高校受験日は全道で同じ日
筆記試験は5教科・各45分、全教科で300点満点。一部の高校では、特定の教科の配点を上げる「傾斜配点」が行われる場合もあります。また、学校によっては、面接・実技・作文などを実施する高校もあります。

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(5)合格発表

各学校の校舎前やホームページに掲載
受験番号が各学校の校舎前に掲示されるほか、現在では各学校ごとにホームページを設け、そこに合格発表を掲載することを義務付けられています。
ただし、受験発表当日はホームページへのアクセスが集中するため、終日パンク状態になる学校も多いので注意しましょう。

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(6)第二次募集受付

二次募集では再試験はありません。
入学者が募集人員に満たない場合、二次募集が行われることがあります。
二次募集の有無やその際の募集人数は、3月下旬に新聞や北海道教育委員会のホームページで発表されます。
二次募集ではもう一度筆記試験を行うわけではなく、先に受験した高校から二次募集の出願先に、本人の入試結果が送られて選抜に用いられることになります。

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